2018.12.04 チェックリスト

    なぜアニーを使用するとミスが0になるのか?

    株式会社関通では、どの部署でもチェックリストで業務を見える化することが大切だと考えています。

    しかし現在、マニュアルやチェックリストを使う文化のない企業様の場合は、
    少しピンとこないかもしれません。

    そもそも、このチェックリストシステムアニーの考え方として、
    【業務を正しく行うためには、マニュアルとチェックリストがなくしては実現できない。】
    という考え方が根底として、あります。

    たとえば、
    なぜアニーを使用するとミスがゼロになるのか?

    フェーズ理論から考える

    フェーズ理論という言葉をご存知でしょうか。
    仕事中の意識レベルと、ミス率を分析したものです。

    【フェーズ0 】エラー発生率1.0
    寝ている状態で注意力はゼロ。

    【フェーズ1】エラー発生率0.1
    ぼんやりあるいは退屈な状態で、注意力はほとんど働いていない。

    【フェーズ2】 エラー発生率0.01~0.00001
    通常に生活している状態であるいは職場でいつもの仕事をしているような状態で、
    特に何かに注意を向けているという状態ではない。

    【フェーズ3】エラー発生率0.000001
    精神活動が活発な状態で、注意力が最もよく働き、注意野も広く、ほとんどミスもおこらない。

    【フェーズ4】 エラー発生率0.1
    過度の緊張や興奮状態すなわちパニックの状態。

    「フェーズ3」の状態で仕事をすると、ミスは起こりません。
    ですが、短時間であれば「フェーズ3」状態になれますが、維持し続けることはできません。
    そこで登場するのが、アニーです。

    アニーを使えば、フェーズ3状態を維持、もしくは、
    その同等のクオリティのある仕事ができてしまいます。
    その答えは、マニュアルとチェックリストの使い方にあります。

    私たちは、仕事をするときに横にチェックリストを表示させて一項目ずつ確認して行なっています。
    そうすることで、次は何をするのかが明確になり注意する点もわかりやすくなります。

    頭で覚えて仕事をするよりも、目で手順を確認しながら仕事をすることで
    注意力がもっとも働く環境を作っているのです。

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