【新人育成】新入社員が入社1日目から仕事ができるようになる4つの教育方法

    2019.04.25

    チェックリスト ミス ミス防止 新人教育

    新人教育に時間がかかって、なかなか独り立ちしてくれない……
    というような悩みを抱えた人も多いのではないでしょうか?

    新人教育は、新入社員の方だけではなく、人材の育成という面で企業にとっても重要な仕事になります。

    そこで新人教育の中で役に立つ4つの重要なポイントをチェックリストシステム「アニー」の交えながらご紹介します。

    あなたの部下が1日でも早く仕事をこなし、良きパートナーとなれるよう、新人教育に力を入れていきませんか。

    1、仕事の内容をあらかじめ見える化しておく


    仕事内容が頭の中にあるだけだと、大事なことを伝え忘れてしまったり
    AさんとBさんで行っている内容や手順が違い、混乱してしまったりします。

    また、メモをしていても後で見返すと、メモの内容が理解できなかったり
    メモを取り間違えてミスをしてしまうこともあるでしょう。

    しかし、あらかじめ上司が仕事のチェックリストを用意し、それを仕事の教科書として使うことで、
    これらの抜け漏れミスを防ぐことが出来ます。

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    2、教えると育てるに分ける

    教育の「教」は教える、「育」は育てるという漢字を書きます。
    教えて育てる、つまり教えて実際にさせてみることが重要だということです。

    そこでチェックリストを使うと、業務の流れを教えてから、実際にさせてみることが出来ます。
    そして部下にやらせてみた仕事の結果値を上司がチェックすることにより、
    正しくと手順通りに出来ているかということや、どこで詰まってしまったかが、わかるようになっています。

    3、教えるときは「新人」が手を動かす

    新人に業務を教える時、あなたはどうしていますか?

    例えば、サッカーやピアノでもやり方を聞いただけではできるようになりません。
    実際にやってみることによってできるようになってきます。

    仕事もそれと同じです。
    教えてもらい、実際にやってみることによって、出来るようになっていきます。

    そのため、実際に手を動かしてやってみるということが大切です。

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    4、「共通の言語」の教育をする

    新人教育でもう1つ大切なのが、言葉の教育です。

    例えば、当社ではお客様のことは「お客様」とお呼びします。
    クライアントや先方、得意先という名称は使用しません。

    このように、全員が共通の言語を使うことにより、コニュニケーションのズレがなくなり、仕事の理解がはやくなります

    まとめ~あなたの新人育成にもお役立てください!~

    1、仕事の見える化により、引き継ぎミスを防ぐ
    2、教えて、させてみる
    3、実際にやってみる
    4、共通言語を教える

    この4つのポイントを意識し
    新人の教育に役立ててみてください。
    きっと成長や理解のスピードが上がります

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